波板交換当日は何をする?工事の流れと作業時間の目安を解説

【結論】波板交換は「半日〜1日」で終わる工事がほとんど。一般的な波板交換工事は、半日〜長くても1日以内に完了するケースが大半です。
・小規模(ベランダ・勝手口など):約1〜2時間
・中規模(2階ベランダ・テラス屋根):約2〜4時間
・大規模(カーポート全面・連棟):半日〜1日
※屋根の大きさ・高さ・劣化状況によって前後します。
「波板交換って、当日は何をされるの?」
「立ち会いは必要?音はうるさい?何時間くらいかかる?」
波板屋根(ベランダ屋根・テラス屋根・カーポート屋根など)の交換工事を検討されている方から、非常によくいただく質問です。
この記事では、波板交換当日の流れ・作業内容・時間の目安を、初めての方でもイメージできるように、順を追ってわかりやすく解説します。
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波板交換当日の全体的な流れ【6ステップ】

まずは、当日の流れを全体像で見てみましょう。
① 到着・ご挨拶・最終確認(約5〜10分)
工事当日は、まず職人が到着し、ご挨拶と作業内容の最終確認を行います。
確認するポイントは主に以下です。
- 交換する範囲の再確認
- 使用する波板の種類(ポリカ・色・厚みなど)
- 駐車位置・作業動線
- 立ち会いが必要かどうか
👉 基本的に、ずっと立ち会う必要はありません。最初と最後だけの対応でOKなケースがほとんどです。
② 養生作業(約10〜20分)
次に行うのが養生作業です。
- ベランダ床
- 手すり
- 窓・外壁
- 下にある車や植木
などを、シートでしっかり保護します。この工程を丁寧に行うことで、汚れ・傷・破片の飛散を防止します。
③ 既存波板の撤去(約20〜40分)
劣化した古い波板を、1枚ずつ外していきます。
- 割れている
- バリバリに硬化している
- 風で飛びそうな状態
こうした波板は、無理に引っ張ると破片が飛ぶため、慎重に撤去します。
※このタイミングで、雨漏りの原因がはっきりすることも多いです。
④ 下地(骨組み)の点検・調整(約10〜30分)
波板を外したあと、屋根の骨組み(アルミ・鉄骨・木下地)をチェックします。
確認するポイントは、
- サビ・腐食はないか
- ビス穴が広がっていないか
- 傾き・歪みはないか
軽微なズレや浮きは、この段階で無料調整されることが多いです。
👉 ここを見ずに波板だけ張り替える業者は要注意です。
⑤ 新しい波板の取り付け(約30〜90分)
いよいよ新しい波板を取り付けます。
- 波板の向き・重ね代
- 風を逃がす固定方法
- 専用フック or ビス止め
を意識しながら、1枚ずつ丁寧に施工します。最近は、
- ポリカーボネート波板
- 熱線遮断ポリカ
- マット調・ブロンズ系
など、割れにくく長持ちする素材が主流です。
⑥ 最終確認・清掃・完了報告(約10〜15分)
すべて張り終えたら、
- 浮き・ズレがないか
- 雨仕舞いに問題がないか
- 固定具の締め忘れがないか
を最終チェック。その後、周囲を清掃して完了報告となります。
【施工事例】高槻市北園町|焼け焦げ・変形した2階ベランダ屋根をポリカに交換(6.4万円)

「波板が焼けたように変色・変形し、雨が吹き込むようになった」というご相談を、高槻市北園町のI様よりいただきました。
現地調査では、経年劣化と日射の影響で波板が大きく反り返り、バタつきや雨水侵入が起きている状態でした。
実際のお見積もり書はこちら

工事当日は、 既存波板の撤去 → 下地確認 → ポリカ波板への張替えという流れで作業を実施。
張替え後は歪みが解消され、 「見た目が明るくなって安心した」とご満足いただきました。
工事費用目安:6.4万円(税込)/作業時間:約2時間
担当者コメント(松本)

今回は「焦げたような変色」と「反り」が顕著で、放置すれば強風時の破損リスクも高い状態でした。
耐久性の高いポリカ材に交換したことで、長期間安心して使えるベランダ屋根に改善できたと思います。
▶【もっと詳しく】高槻市北園町 焼け焦げ・変形した2階ベランダ屋根をポリカに全面交換|6.4万円
波板交換当日に関するよくある質問(FAQ)
Q. 工事中、家の中にいないとダメ?
A. いいえ。
外作業のみなので、外出していただいて問題ありません。
Q. 音はうるさい?
A. 大きな騒音はほぼありません。
金属音が一時的に出る程度です。
Q. 雨の日はどうなる?
A. 原則延期です。
安全と仕上がりを優先します。
Q. 洗濯物は干せる?
A. 当日は避けてください。
ホコリや破片防止のためです。
専門家コメント|マックスリフォーム 代表 杉本 匡志

波板が「焼けたように変色する」「反り返る」といった症状は、素材が劣化し、本来の強度を失っているサインです。
この状態を放置すると、強風で破損・飛散したり、雨漏りにつながることもあります。
変色や歪みが見られた段階で交換することで、余計な被害や費用を防ぐことができます。
まとめ|事前に流れを知っておくと安心して任せられる
波板交換は、短時間・低負担で住まいの安心を回復できる工事です。当日の流れを知っておけば、
- 不安が減る
- 業者の対応もチェックできる
- 手抜き工事を見抜きやすい
というメリットもあります。
「そろそろ波板が限界かも…」
そう感じたら、割れる前・飛ぶ前の交換がおすすめです。
高槻市で波板交換を検討しているなら「波板ポリカ救援隊高槻」へ!

波板交換は短時間で終わる工事ですが、下地の確認や固定方法を誤ると、すぐに再トラブルにつながることもあります。
吹田市で、「どこに頼めばいいか分からない」「まずは状態だけ見てほしい」という方は、私たちにお気軽にご相談ください。
現地状況を確認したうえで、必要な工事・不要な工事を正直にお伝えします。
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